実際に走ってみた東京マラソンコース

ランニングコース
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実際に走ってみて、観光地もたくさん通るのでやはり人が多かったです。
地図をしっかり見て走りだしたつもりですが、折り返し地点や、曲がるところ、
方向音痴な私にはなかなか難しかったですが・・・。

ただ、大会に出ない方でも、走りながら東京の名所を巡れること、
コンビニ、お店など休憩できる場所は無限にあることなど、
食べ歩きしながら、休日のレジャーとしてもおすすめです。

🗺 コース概要 — 都庁スタート → 東京駅フィニッシュの42.195 km

  • スタート地点は 東京都庁(新宿)。ここから広がる大都会のマラソンが始まる。
  • コースは東京都心を東西に横断。歴史ある街並み、下町、ビジネス街から新旧さまざまな「東京らしさ」を駆け抜けるルート。
  • 終着は 東京駅 丸の内口 行幸通り。多くのランナーにとって「東京を感じるゴール」だ。

🏙 コースの通過エリアと見どころ(距離目安付き)

区間目安距離ハイライト/魅力
都庁スタート → 市ヶ谷あたり~5 kmスタート直後は下り基調でペースが上げやすく、気持ちよく走り出せる
市ヶ谷 → 秋葉原・神田あたり5–10 km下町の趣、神田や秋葉原界隈の街並み。独特の雰囲気で中盤前のアクセントに
秋葉原 → 浅草(雷門)あたり10–15 km“東京らしさ”強め。浅草の歴史エリアを通ることで和の風情も感じられる
浅草 → 両国・門前仲町 → 銀座エリア15–25 km伝統とモダンの混在:下町、水辺、そして高級商業地区。気分を切り替えられる大きな魅力
銀座 → 日比谷 → 東京タワー→ 丸の内25–35 km中央区/千代田区の都心部。都会の響きと人の応援、雰囲気が熱くなる区間。ペース維持が鍵
丸の内 → 東京駅前 行幸通り フィニッシュ35–42.195 kmゴール直前。駅周辺の景観、沿道の応援、達成感と祝祭ムード。最後まで気を抜かず走り抜けたい

スタートの新宿都庁前は
ビル風や日陰が多くかなり冷えます。

スタート前に体を冷やさないようにする対策が必須!
ホッカイロはいらなくなったら途中でゴミ箱に捨てることも出来るのでおすすめです。

ゴールの東京駅は冬になるとイルミネーションをやっているので、最後はキラキラで疲れを忘れてしまいます。
が、その分平日でも人が多く少し走りづらいかも。


🔎 出走前チェック & 走るときのコツ

  • スタート直後は下りが多いので、飛ばしすぎ注意 — 後半落ちやすいのでペース配分が大事。
  • 都心を通るので風の影響あり。特に橋を越える区間や浅草〜両国あたりは風向きに注意。
  • 路面は整っていて走りやすいけど、人混み・応援エリアでは注意&ペース変動あり。
  • “東京の街” を満喫するなら、前半の余力キープが鍵。ペース走きっちりでなく、雰囲気楽しみランもアリ。

📝 まとめ — 東京マラソンは「走り × 東京観光 × 記憶」

東京マラソンは、単なるマラソンではなく、
「街を走る」「東京を旅する」「記憶に残る体験をする」ためのランニングイベント。

  • 都庁 → 東京駅まで、東京を丸ごと走るフルコース
  • 歴史/下町/ビジネス街/観光地を縦断する多様な景色
  • フラットで走りやすく、自己ベスト狙いにもOK

もし実際に出るなら、ぜひこのコース地図と「どこで何を感じるか」をイメージしてみて。
“東京マラソン” は、走るたびに“東京再発見ラン”になると思う。

東京駅でゴールして、まだまだ走り足りない方は、そのまま皇居ランへどうぞ


🔁 過去の主なコース変更例

2007年に始まったこの東京マラソン。
いくつかの理由でコース設定が見直されることがあります:

  • 都市の再開発、道路構造の変更、交通事情の変化など。都市部を走るマラソンではこれが大きな要因。
  • レースを “より走りやすく(高速化)” または “東京の魅力をアピールしやすく” するため。
  • 大会規模の拡大や国際化(ワールドメジャー認定など)に伴う安全性/運営上の都合。
年/大会変更内容
2017年大会スタートは変わらず「都庁前」、しかしゴール地点・中間ルートを大幅変更。旧コースにあった終盤のアップダウン(橋・埋立地など)を廃止。ゴールを「東京ビッグサイト」から「東京駅前・行幸通り」に移動し、より“フラットで走りやすい高速コース”に。
2021年大会(部分変更)道路工事の影響で、一部の区間(飯田橋付近、高輪付近など)が例年と異なる設定に。通常の「都庁 → 〜 → 東京駅」ルートのままではあるが、細かい経路が変わった。

つまり、2007年の第1回大会からの18年あまりで、大きな改訂が少なくとも 1回(2017)、部分変更が別に 1〜2回 は行われています。


✅ ランナーとして知っておきたいこと

  1. 過去の記録と“コース差”に注意
    — コースが変わると、高低差・風のある区間・交通状況などが変わるので、タイム比較が直線的にできない。
  2. 下見や試走は「最新版」で
    — 旧コースをベースに練習すると、本番で道に迷ったり、思ってた風景と違ったりすることも。
  3. 大会当日の情報確認を徹底
    — 工事・警備・交通規制などでギリギリまで微調整される場合あり。事前案内を必ずチェック。
  4. 「フラット or アップダウン」も変わり得る
    — 2017年のように終盤の坂区間が消えることもあれば、橋の往復コースが入るような形になる可能性も。

📌 注意ポイント・押さえておきたいこと

  • 都心の道路をたくさん通るので、道路幅やカーブ、曲がりやすさには注意。特に交差点や橋の手前後はスピード調整が必要。
  • 観光地や商業地を通るため、応援・混雑ポイントが多く、ペースが乱れやすい人は 前半〜中盤で無理せず安定を。
  • 路面は整備されているものの、舗装状況や排水、コーナーリングで負担を感じるランナーもいるので、靴・準備が重要。


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